会員の皆さんの声

会員同士の日々のつぶやきや自己紹介、質問・お悩み相談などの一言メッセージです。
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質問や相談にお答えできる方は、ぜひ投稿をお願いします。
(閲覧は誰でも5件までできますが、投稿は「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」の会員のみ可能です。
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会員のみなさんの声
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2020/08/13

野田 真智子 (東京都板橋区) さん

野田 真智子 (許可)東京都板橋区大変な事態になか、介護者の皆さんのご苦労ははかりしれないと存じます。お元気で、この異常な日常から平静な日常が迎えられるように祈っています。





2020/08/13

K・O (北海道函館市) さん

2018年1月より介護職へ転職、現在は地元(北海道函館)認知症対応型グループホームに勤務、2020年6月より勤務2年目の突入。





2020/08/13

岡本 正史 (東京都文京区) さん

アルツハイマー認知症の母を一人介護しました。3年半の自宅介護でした。今年3月に特養に入所し、コロナ対応で面会不可ですが、大きな問題なく過ごしているようです。私は写真をやっており、昨年末に文京区のシビックギャラリーで「認知症ひとり介護写真展」を開催しました。母を撮影した写真です。3日半の短期間でしたが500人ほどの来場があり、監視委の強さがうかがえましす。また、介護準備の過程で見つかった昔のネガで写真集を発行しました。あとがきに認知症介護が生んだ写真集として書きました(1985年東京市街のスナップ写真です)。私だけでなく、介護を一人で抱え込み、メンタルが限界まで疲弊しているケアラーは相当数存在します。ケアラーに対する包括的な支援制度が必須だと思います。また、男女共同参画に浸透に向け、ジェンダーを超えて「孤独なケアラー」をサポートする家族会が欲しいと思います。





2020/08/13

西村 元之(大阪府四条畷市) さん

父母ともに要介護1です。車で3時間半の実家に月1度通っています。父は軽い中度の認知症と診断され、受信日に合わせて帰省しています。





2020/08/13

出雲 普治 (奈良県大和郡山市) さん

若年性アルツハイマー病の妻の介護が終わって8年経過しました。その結果わかったことです。介護とは、介護者が本人の幸せ人生を作り上げていくことでした。アルツハイマー病を発症すれば、①脳神経細胞が死に続けていきます。そのため②知的能力が低下し続けていきます、わかること・出来ることが減り続けていくのです。そのため③心の状態に大きな影響を与え続けていきます。不安・いらだち・絶望感へと苦しみ続けていきます。だから、介護とは、移りゆく苦しみから解放してゆく活動なのです。楽しい活動、成就感を得る活動、満足感を得る活動を作り出していくことです。





2020/08/13

内  忠(神戸市北区) さん

会の運営に当られている津止先生はじめ役員の皆様ご苦労様でございます。私は妻の介護に関わりはじめてからこの6月11日で15年となりました。妻は62歳直前、小生は65歳、それが今は77歳と80歳と正に老々介護の真っ只中。でも介護保険の不備をとかく言われますが、この制度のお陰で、二人に息子家族に日々の世話をかけることなく、夫婦で頑張る!!ではなく、ある哲学者が言われるように日々「考え考え」笑顔一番を旨として生きています。世に100%満足の制度などはないと心得ています。進化は適応と制約と言われていますが、私たちは少なからず適応も必要かとも。ちなみに妻は要介護4級と介護度は進んできております。





2020/08/13

北村 吉次② (兵庫県三田市) さん

アフターコロナの生活スタイルの中で、どのようなことができるか、これまでにはない制約の検討も必要です。男性介護者全国ネットワークでも、ネットワークミーティングの活用と、どんどん使いづらくなってきている介護保険制度の勉強会なども開催してほしいと思っています。(男性介護者の会とは違いますが、三田市内の認知症当事者の講演活動などのお手伝いを昨年から開始しておりますが、コロナウイルスの影響で3月以降は講演・対談・会議すべてキャンセル延期となりました。)





2020/08/13

北村 吉次①(兵庫県三田市) さん

役員の皆様。関係各位の皆様この度は、議案書の作成・送付ありがとうございました。今般のコロナウイルスの影響は生活を大きく変えてしまい、私たちの活動にも色々と影響がでてました。ぼちぼち野郎の会の例会も3・4・5月は休会となりました。6月27日は開催できる予定です。その間はメールで情報提供をしておりますが、やはり、顔を合わせての会がないのは寂しく思います。その代わりzoomを使った介護や認知症のネットワークミーティングへの参加がの回数かなり増えました。コミュニティFMでの介護の話もー2ケ月お休みとなりましたが、6月2日に久しぶりにマスクをしてマイクの前で話してきました。ぼちぼち野郎の会に新たなメンバーの入会もなく、すこし盛り上がりが少なくなってきたように感じています。何か行動を起こさなければならないと考えております。





2020/08/13

A・N (千葉県舟橋市) さん

地元の市民活動団体(NPO含む)は、3ケ月の活動ストップで資金難に悲鳴を上げています。私が参加しているコミュニティーサロン・カフェも同じです。活動は6月から少しずつ始まりました。利用者への再会案内・安否の確認、第2波対応など悪戦苦闘です。コロナ後の新社会に生きて行くには、デジタルリモート活用など新しい工夫が必要だと感じています。





2020/08/13

江城 孝益(大阪府東大阪市) さん

江城 孝益(大阪府東大阪市)新型コロナウイルス感染症の状況下にあってネットワークの皆様大変ご苦労の多いことと存じます。ありがとうと感謝申し上げます。こうした状況にあって要介護の人々と介護にあたるご家族、また介護サービス提供にあたる人・施設の弱さ、脆弱性が露骨に.あらわになり、再び介護について考えさせられました。以前に会ったケアメン達はどうしているかな!



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