会員の皆さんの声

会員同士の日々のつぶやきや自己紹介、質問・お悩み相談などの一言メッセージです。
読みたい年度をクリックしてください。
質問や相談にお答えできる方は、ぜひ投稿をお願いします。
(閲覧は誰でも5件までできますが、投稿は「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」の会員のみ可能です。
 会員のページより「皆さんの声」を投稿してください。)


男性介護ネット会員のページ
会員のみなさんの声
※新しい順に表示しています。



2016/03/11

男性介護者の会(高岡)みやび 平尾 隆 さん (富山県)

「いまは男も介護する時代です。やって来られたことは間違ってないです」3月4日付け朝日新聞デジタル版常設の介護専門ページ「介護とわたしたち」に平尾登場。http://www.asahi.com/articles/ASJ335WKVJ33UTFL00L.html3月12日と13日、京都でお会いしましょう! 





2016/03/09

ぴーすけ さん (千葉県)

第二の人生になって、高齢者の心理を学びたくて介護に従事しました。介護福祉士を取得しケアマネジャー受験中(現在取得済)に、遠方の母が認知症になり、家族で実家を往来して母の介護をしています。現在母は老人ホームに入所していますので、介護負担は軽減し見守りが主です。介護のプロであるはずが、母の介護に対して無力だったことを痛切に反省しています。そこから男子介護者の特徴・弱点などを調査しています。貴ネットワークを知って、さらに情報を得たいと入会を希望しました。よろしくお願いします。





2016/03/09

ksg さん (神奈川県)

年会員期間は4月から翌年3月の1年間と記されてましたので、今3月ですので4月から入会したく4月初旬に会費を振り込みます。私現在69歳で10年介護70歳の声を聞くと体力精神力も低下し介護が今まで通り自信もなく(妻の期待通りにいかないと思う)、当ネットに入会し皆さまの介護対応の勉強をして自身の知識幅を広げたくと考えております。





2016/02/10

hiro77 さん (北海道)

WEB新書を見ました。妻69歳、若年性と診断されて6年になります。母100歳、軽い脳梗塞を患い、母の実家で同居して介護しています。よろしくお願いします。





2016/01/21

渡辺 紀夫 さん (東京都)

事務局ぇ介護体験記のテーマで皆さんの声のカテゴリーのように体験記内容としてその他のテーマを取り入れてみると良いかもしれません。体験記として自由なテーマで介護者の体験や支援者・介護職の体験の声も増えるのではないでしょうか、色々な方面からの体験記は意味が大きいと思います。その事でも投稿が増えるのではと思います。検討をお願いします。





2016/01/21

渡辺 紀夫 さん (東京都)

介護中での「介護うつ」見取り後の「介護うつ」介護離職でのパラスメント経験で、いまだに働く事で苦しんでいる。これは男性だけの問題ではなく女性のかたもいると思う。父ちゃまを看取ってもう3年目に為るがいまだに苦しんで普通に働く事も困難な状態である、ケアラーに対しての心理的ケアー・心のケアー対策は介護離職をなくすためにも、介護事件をなくすためにもケアラーの経済的支援対策のためにも大切な取り組みではないか!!!3月の大会でこの課題を多くのみんなと話し合いたい。津止先生この課題何とか取り入れて貰いたいで~す。





2016/01/13

金沢善智 さん

また、3年ほど、サービスつき高齢者向け住宅(サ高住)と訪問介護を行っている会社で、介護職員教育係を兼ねた社長を兼務しておりました。このサ高住は、身寄りのない人が多数おり、社長の私が、ご住居者の「看取り」から「火葬場での骨拾い」までもしておりました。この経験から、看取りのためのケアプランの必要性や、経管栄養や胃ろうの是非を含めた「老衰死」、「デスカンファレンス」や「グりーフケア」の重要性について発信もしております。一方、このサ高住は、利用者の7割が「認知症者」であったことから、介護職員に対し、認知症者に対するコミュニケーション方法の教育を徹底して行いました。これにより、非常に多発していた「暴力」や「暴言」、「盗まれ妄想」などの周辺症状が、介護する側「知識と適切な態度」で出なくなることも発信しております。この会にて、私の経験や知識がお役に立つようであれば幸いと思っております。今後ともよろしくお願いします。





2016/01/13

金沢善智 さん

初めまして、金沢善智(かなざわよしのり)と申します。介護環境研究所を、埼玉県にて主宰している者です。私は31年間、理学療法士として、訪問リハビリや施設でのリハ指導を行う中で、多くの介護を必要とされる方々(利用者)と関わってきました。大学教員中も、訪問リハビリや福祉機器の導入、住宅改修などによる「介護生活支援活動」を現場で行い、介護に関する知識や技術の蓄積を行いました。現在は、大学教員を辞し、ノウハウの社会還元を目的に起業し、全国で、施設及び在宅介護の知識と技術向上に関する啓発活動を行っています。企業にて、福祉機器開発の指導を行う中で、40~50代の多くの男性職員が介護問題を抱えながら就業している状況がわかり、その問題解決のための支援もしております。少しの介護に関する知識とケアマネジメントがあれば、解決してしまうことが多かったです。





2015/12/10

事務局 さん

「介護退職ゼロ作戦!フォーラム2016TOKYO」をお知らせします。日時:2016年1月9日(土)13:30~16:30(受付13:00~)。場所:家の光会館7階コンベンションホール東京都新宿区市谷船河原町11)。内容:(1)基調講演『働きながら介護』を職場と・家族と・地域とともにつづけるために。池田心豪さん(独立行政法人 労働政策研究・研修機構 副主任研究員)。(2)実践レポート(3)情報交換・各地の取組みから 。(4)交流会17:00~18:30 希望者のみ 会費3000円交流会以外は参加無料です。 申し込みは、FAX(03-3235-0050)かホームページ(http://www.tvac.or.jp/news/36721)からお願いします。同じ日の10:00から開催される『家族介護を考えるつどい」もございます。 皆様のご参加お待ちしております!     





2015/12/02

アリモッチィ さん (東京都)

同居する88才の母親の介護が始まりまだ半年ですが、かなり辛いです。自分は離婚歴があり現在は一人で介護しています。認定当時はたまたま母親が病で倒れ要介護4をもらいましたが、その後病気が治り現在は要支援2程度、年相応の認知症ではあると思います。知人の紹介でこの会を知りました。よろしくお願いします。





2015/10/14

コ-チャン さん (広島県)

悩みを打ち明け、励ましあい、情報を共有できる仲間がほしいです。





2015/10/07

男性介護者の会(高岡)みやび 平尾 隆 さん (富山県)

東京の渡辺さん、私も10月11日、上田市に参ります。よろしくお願いいたします。





2015/09/27

渡辺 紀夫 さん (東京都)

大阪会員の透析患者さんに対して特養とか利用が出来ないことの相談そんなこと俺に聞いて~亡き父ちゃまの介護で経験をしていますよ~父ちゃまは腎不全と認知症であったから良くその事理解をしていますし、本来は透析の状態を透析をしないで1年以上の食事治療中心見取り介護を行っていました腎臓食も誰にも負けることがない位の事をしてきました病院の先生や看護師さんや栄養士さん達が驚くほどの管理栄養を腎臓食を家庭で作っていました、その事では皆さんが認めてくれて栄養士なれるとも言われたぐらいですその相談であればお答えす事できますよ~東京荒川区おやじの会渡辺ですから、何時でも連絡待っています。また10月11日の長野上田の交流会にも参加します。





2015/09/20

男性介護者の会(高岡)みやび 平尾 隆 さん (富山県)

こちら富山県は、すっかり秋です。皆様、お変わりありませんか?私が住んでいる富山県高岡市では、市内で活動する市民団体の情報ポータルサイト「サポナビたかおか」というサイトが運営されていて、われら男性介護者の会「みやび」もこのポータルサイトを利用しています。今年7月から男性介護者の会「みやび」のページで、ケアラーズ情報「みやび」号ウェブ版を、毎月20日更新で掲載しています。今日、3回目の更新を行いました。短時間で読んでいただけるようにするため、文章量は少なめにしています。URLを記します。是非、ご覧ください。http://saponavitakaoka.jp/group157/archives/432





2015/09/16

事務局 さん

失礼しました。下記大坂の会員さんからの相談案件は次のようなことです。「母親のことについての相談。透析で、要介護5のために、ショートも特養も利用できない」ということでした。





2015/09/16

事務局 さん

大坂の会員より下記の質問がありました。皆さん、このような経験はありませんか?また耳にしたことありませんか?皆さん、どのように対処しましたか?民さんの体験談、ぜひお聞かせ下さい。





2015/09/08

渡辺 紀夫 さん (東京都)

介護うつ・見取り後のうつ俺二度経験してしまったが見取り後のうつ本当もキツイヨ~父ちゃま向こうに行ってもう一年半たつうつの薬も服用をしているが8月のお盆の時にまたぶり返って無気力症候群に為ってしまった少しつつ快復してきてもぶり返しのくり返し俺思う家族会でも見取り後の心理的ケアー大切と看取った後も続く心の苦しさ・むなしさ・遣り切れない感情を





2015/07/22

B.M(京都府) さん

母親(通院透析)を約1年半在宅介護しました時期を回顧します。母自身は当時85歳、要介護3だったと記憶します。通院透析(つまり退院)の始まりと同時に私が失業し、介護と求職に忙殺される生活が始まりました。失業保険満額受給と同時に介護に専念する運びとなり、窮地にたった私は追い詰められ、私の通っていたクリニックで処方されていた抗精神薬では効かなくなり、やがて保護入院の運びとなり、約半年入院する羽目に遭いました。母は幸い老健で預かって頂け大禍は免れました。一昨年秋、その母も送りましたが今は私の統合失調症がクレッシェンドしていく中で、精一杯の介護はやれた事に少し自己満足しています。





2015/07/15

渡辺 紀夫 さん (東京都)

今週のテレビ番組でTBS朝の国分寺さんの8時からの番組で介護離職の問題で放送がありますそこに俺介護離職経験者として取材と撮影を今日(7月15日)に行いましたその放送が18日金曜にあります男性介護者としての思いも話をしましたこの会の表明にも有りその思いを話しました時間があれば見てください~介護離職の深い思い・難しさ皆さんの思いを思いながら話をしましたまたそのご意見もお聞きしたいです





2015/07/15

萩原 昭典 さん (静岡県)

 昨年11月のヒマラヤトレッキング・願掛けの旅を「星に願いをヒマラヤの星」(静岡新聞社刊1200円+税)として本にしました。難病ALSの妻の介護体験と、妻を看取ってからの自身のボランティア体験を題材にしました。難病の妻の介護体験から、難病の患者さんやご家族、ご遺族、医療・介護・福祉に携わる人たちなどから「願い事」を預かり、4000mを越えるヒマラヤの山で願掛けしてきました。機会があり、ご一読いただければ幸いです。





2015/07/15

osozaki さん (東京都)

7月12日の朝日新聞社会面の母介護息子の恩返しの記事の中で当会の存在を知りました。まだ始まったばかりの介護生活ですが、これから先いったいどうなるのか、不安だらけです。終わらぬ介護はないと言いますが、悔いを残さない介護をできるのか?先輩方のお話を沢山伺いたいと思っています。宜しくお願いします。





2015/06/24

吉永信治(福岡) さん

男性介護の会に参加して、心の支えを沢山頂き、救われました。91歳で昨年母を天国に送ることができました。10年近く、左半身麻痺と痴呆の老母を自宅介護は大変でしたが、53歳で仕事を退職して介護に専念できたのも多くの仲間がいるという心の支えでありました。施設への実習をして、介護の現状も実感しました。介護はとても深い、他人と、親との違いもあり、日々が勉強でした。現在は、地区の社協の代表として多くの方々へ見守りや支援の活動を展開しています。





2015/06/24

サキさんの頼りない夫 さん (岐阜県)

平成24年に初めて介護認定を受け、要介護1、次の年には3に、そして去年の5月についに要介護5になりました。去年の3月から8月にかけて一番荒れていました。そして、私も。妻はまだ59才。今は、入院中です。何とか在宅でと思いましたが、デイサービスの利用が難しくなり(大声、奇声で)入院しました。無理して、在宅での時間に追われる介護がいけなかったのかもしれません。今は、次の段階への移行(施設入所)を考えています。仕事をしながらの在宅介護は、どうしても本人の気持ちを無視して、スケジュールに追われてしまいます。かといって、仕事をやめるわけにもいきません。食べていかなければなりません。収入を得なければ、それこそ十分な介護もできません。ゆっくりと、時間に追い立てられない乙つける居場所を見つけてあげたいです。





2015/06/17

西本雅昭(兵庫) さん

3年6ヶ月老健にいた妻が自宅に戻り、在宅介護を再開する。仕事を続けながらの在宅再開、不安だらけですが、深く時代を味わう身として生かされている幸せと受け止めます。一人よがりでもいいから、何か開拓できるものが発見できればと、ちょっと気負いもあり、参加する「介護リフレッシュ教室」にも、どしどし意見を出していこうなんて考えています。施設介護の現状をじっくり見続けてきて、やっぱり在宅に戻ることを選んだ限り、在介の在り様を確立していこうと思います。併せて、施設介護の実状も問題点も徐々に紹介していきたいと思っています。「毛布持ち帰れ事件」「虫わき騒動」「キンキン声でわめくヘルパー」「土下座するヘルパー」「お土産取り上げ事件」「退所勧告をちらつかせる相談員」「時間前消灯」「トイレの後回し」「出血騒動」「意固地の母」etc...多くのことを家族も悩んできました。





2015/06/15

T・K(滋賀県) さん

認知症は病気である。病気なら、治す薬を作るのが医学会の仕事だと思う。例えば、アルツハイマー病について言えば、この病気が発見されて100年位になると思う。しかし、今のところこの薬が出来たといった話は聞かない。認知症の約半数を占めるアルツハイマー病の治療薬の開発を国も医学会ももっと真剣に考えるべきかと思います。政府は認知症の病気について、国家戦略というなら、その気になって薬を開発してください。





2015/06/15

細見嘉隆(大阪府) さん

妻(78歳)を在宅介護して5月29日で丁度11年に入りました。私(夫)80歳の大台に入り、体力的にも限界の時期になりました。でも私が先に倒れることは出来ず、日々馬鹿なことを言って、笑わせ免疫を高め病気の浸入や老化防止に労めております。





2015/06/15

出雲晋治(奈良県) さん

今を大切に、私の若年性アルツハイマー病介護12原則です。1.最も親しい人が介護をしていくのが一番望ましい。2.良い医者を選び病気を正しく理解する。3.実態を正しく捉えていく力をつけていく。4.知的能力低下に従って、心の状態は移りゆく。5.いきいきと生きていく目標をもち介護にいかす。6.かくさない(アルツハイマー病の人が住みなれた地域で安心して暮らしていくために)7.制度を知り、活用していく。8.「認知症の人と家族の会」に入会する。9.治らないから、薬には頼らない。10.介護者は、休養と気分転換して介護。11.介護者は、介護の創意工夫に努める。12.本人の幸せは、介護者で決まる。





2015/06/10

男性介護者ネットワーク 事務局 さん

会員の大阪府Kさんから、余っている尿取りパットをお譲りしたいというお申し出がありました。詳細は次になります。女性用尿取りパット、幅21センチ×長さ49センチ、エルエール製、新品未開封、39枚入りが10パック。無償でお譲りしたいのことです。お譲り方法や送料などは、お譲り先が決定後、事務局を通じて決めていきたいと考えております。ご興味がある会員様は男性介護者ネットワークまでメールか電話かファックスでご連絡ください。





2015/05/19

伊藤 純 さん (熊本県)

椎窓和彦さんへ。介護保険は強制保険である。高い保険料を払ってもサービスを利用していない方も多くいると思う。それでも家族が介護をしなければならない。このような場合、ドイツでは家族の行った介護を施設で行った時の点数に換算して現金を支給している。このようなことを何かの本で読みました。参考にしてください。





2015/05/13

椎窓和彦(熊本県) さん

介護サービスを受けたくともいまだ拒否、共に私もいっても耳をもたず、(DAY)も帰るといって聞かず、ホームヘルパーも拒否、その分負担が増えしんどい、体も少々疲れてます。もうすぐに80歳になり今はやれるだけ自分で対応するが、不公平に思うのはいまだに年何万円も介護保険を払っているが、受けられない分自分の体をこきつかっている。何でこうしてまで、税を使っていない分を、何んでみてくれないのか不平等な法律としか思えません!市の介護保険連合会長にも手紙を出しましたが、法律の条件のコピーを何枚も出して法律ですNO!だけでした。人の話、介護状態はそっちのけ法律を守るだけ、会長も課長もいらんのでは、窓口の女性だけの済むと思います。





2015/04/22

西本雅昭(兵庫) さん

第6回全国男性介護ネット総会が3月7日、8日と開かれましたが、7日の記念式典のみ参加しました。所用が入っていたのと、仕事、介護、吟詠活動、ボランティア活動に全力投球を自認するが上のハードスケジュール。ちょいと疲労気味でした。7日の企画での発表の中で、男性介護者の集いのめざましい増加の報告がありました。でも参加数が増えないとの悩みが一様にあるようでした。また、運営のリーダーが事業者であったり、行政であったり、社協であったりで当事者で運営されているところは意外と少ないように感じました“集い”は立ち上げたものの、維持し拡大をはかるということは中々大変なようですね。私は“集い”というのは、やはり当事者の自主的結成と自主的運営によるものが理想だと思っています。そして傷口をなめ合うだけや経験を披露するだけ、愚痴を言い合うだけで終わってしまうことから、一歩前に進む仕掛けを考えなければならないと思っています。





2015/04/22

藤尾幸男(大阪) さん

家内が認知症(アルツハイマー型)と診断され、7年目を迎えます。近くのスーパーに買い物に行くのですが、同じものを買っていて台所や冷蔵庫の中で傷んでいます。子供はお金を渡さないようにしたらと言いますが、私はお金の支払いや勘定することも認知症を遅らせる、進ませないことになるのではと思っています。私との会話の中でも、切り落としなど安いものを買っている、あんた、これ嫌やったろ、嫌と言ってやと言っています。私はおいしいで、これで良いと言っています。子供の言うお金を渡さないようにすることには私は賛成できません。金井は買い物も出来るし、買い物にある程度生きがいを感じています。私は今のままでいいのではと思っています。子供の言い分も取り入れるほうがいいのでしょうか。教えて下さい。





2015/04/22

伊藤 金政(神奈川) さん

私は、在宅介護9年、発症から15年目になるアルツハイマー認知症の妻を小規模多機能デイサービスを利用しながら在宅介護生活をしております。妻の介護の為二人で営んでいたコンビニエンスストアーを閉鎖し、それまで全く出来なかったお出かけ、旅行、園芸、カラオケを楽しみながら二人でセカンドライフをしております。中核症状とさまざまな周辺症状を繰り出しながらも、他の病気、怪我も無く笑顔で暮らせています。ただやはり、日々つぎつぎと繰り出される奇行は、私への脳トレ・老化防止でしょうか。先日12月13~14日in長野(シルバーバックの会)に同伴で行って来ました。北アルプス頂上雲景色を車窓から見て「きれいだね」と悦んでいました。妻をサポートしていただいた方々に感謝致します。それと松本城の天守閣まで登れて、下り階段は妻にはきつかったけど感激でした。追記:地元の公民館を利用して月1回第3金曜日に認知症カフェ、オレンジリング百合ヶ丘を主催しております。





2015/04/22

山本修(岐阜) さん

平成10年4月に母が○○病院に入院し、余命5年と言われ平成26年12月10日まで生きてこれました。6ヶ月後の平成10年11月妻が仕事中に倒れ、現在まで介護してます。脳出血で身体障害2級です。最初の頃は介護のサービスがなく私一人で入浴、食事、オムツ替え等16年一人でやってきました。母の生前中はデイサービスを週3回受け、また妻も同じ様に週2日デイサービスを受けてました。私は定年まで朝の食事、昼休みに自宅に帰り食事を作り、夕食、入浴等を約4年続け、介護サービスが始まり、ケアマネージャーを通してヘルパーを月~土お願いしました。定年後家を購入し年金のみで介護してきました。ストレスが溜まってギャンブル依存となり、外部の方と話したくなくなり、孤立してました。現在もたまにあります。約16年どこにも行けず、介護で毎日苦しみました。





2015/04/15

渡辺紀夫(東京都) さん

6周年記念で感じたこと。介護うつに対し心理的ケア-心のケア-が必要!介護中は介護うつに為ってしまいやすい。本来は政府、行政が行うべきだが望む事無理!家族会で取り組むべきではないだろうか!介護が終わっても看取り後の反動が有りそのケアも必要ではないのか。看取り後でも介護うつに為ってしまう恐れがある。形有る介護は終わっても無形の心理的介護は形続くとある方が言っていたが、その通りと感じる。介護が終わっても会を辞めないで続けて参加することが大切では、会も参加をする様に呼びかける事も必要なのではないか。介護者OBとして会を辞めないで参加をしてもらえる様に呼びかけても良いのでは。介護者OBだから解る事がおおくあり、力を借りていく事も必要では、会に残ってOBとして当事者として色々と話してもらうことも大切では!!介護体験記でのOBとしてのコーナーお作っても良いのでは!!





2015/04/15

T・K(福岡県) さん

3年前にSOSを授かって、お陰様で奈良、岐阜県の先輩体験、本などいただいて助言をいただきました。頑張っていますが、妻(72歳)を介護して、約7年要介護①の認知症認定です。残念でしんどい介護なのは、介護サービスを全て拒否、共に体験DAYサービスも1時もちずすぐ還ろうとしいかんともできず、本文介護他受けつけません。butほとんど日常生活でできるのは食べることと、歩くこと、どうにか着替と共に風呂に入らんと順序が言っても理解不可、自分はタオルをおかけをしてのロウロするとすべて主婦をしていると、正常だといい異常をさとすこともだめ、何かと介護している私のサービスを受け入れないのか。町の包括支援センターへ訴えてもどうにもならないのです。介護保険8万近く引かれるのに人間不公平と思うのです。なにが平等の社会でしょうか!!





2015/04/15

出雲晋治(奈良県) さん

私は若年性アルツハイマー病の妻(74歳)を約11年間をヘルパーさん等の支援を受けて在宅で介護してきました。その結果、2つの法則があると気付きました。1つめの法則はアルツハイマー病は脳細胞が死につづけていくことによるり、病状が移り変わっていきます。即ち発病し進行していくプロセスは、人が誕生以後の成長発達の逆コースを辿っていき赤ちゃんに戻っていくものでした。精神的にも、出来たわかったの喜びや達成感の逆コースで、不安、いらいら、うつ病的になっていき、分からないことも分からなくなって、精神的安定が介護者の介護者の笑顔によって得られることでした。この2つの法則を理解して、介護をしていけば本人の気持ちが安心、安定につながり、生活の充実になっていくのです。





2015/04/15

上野(岐阜) さん

卒寿へと一人旅。妻の介護で培い一人暮らしは達人。今日は掛布団の襟カバーを取り換えました。これからスーパーへ、そろそろ5%オフ。





2015/04/15

唯木秀雄(福島) さん

認知症の発症以来7年に亘り実母の介護に付き合ってきました。要介護5まで進み、寝たきり状態となり、収入は年金のみとあって施設介護主体を在宅介護に改め、往診、訪看を利用し昨年末(12月30日)自宅にて最期を看取りました。百歳まであと3ヶ月足りませんでした。老老介護ではありましたが、認知症の研修、講習に積極参加を心掛け、認知症サポーターの資格を得たことも介護に役立ちました。介護者の連携を大きく広めましょう。





2015/04/15

細見嘉隆(大阪府) さん

私(夫80歳)は妻(78歳)の在宅介護を始めてから10年と6ヶ月になる。右上下肢麻痺と失語症により車椅子の生活である。デイケア週4回、訪問介護(PT,ST)が週2回。妻の言葉は私には全く通じていないため、私はYESかNOで対話している。ところが今年一月下旬、就寝のため妻をベットに誘導後、妻「お父さんありがとう、私は何も言うことないわ」私は息が詰まる程嬉しかった「よかったな」が精一杯であった。



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