会員の皆さんの声

会員同士の日々のつぶやきや自己紹介、質問・お悩み相談などの一言メッセージです。
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質問や相談にお答えできる方は、ぜひ投稿をお願いします。
(閲覧は誰でも5件までできますが、投稿は「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」の会員のみ可能です。
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男性介護ネット会員のページ
会員のみなさんの声
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2022/11/30

大 和 忠 茂 85歳 さん

妻、大和陽子、平成7年3月19日59歳、私58歳の時に発病しました。日曜日の午後2時頃、カラオケから帰って玄関先の寝ている妻を発見、「頭がおかしいと」答える、翌日病院受診をして「脳動脈瘤疑い」と言われて、手術の必要があると言われるも夫に相談すると帰宅して、翌日入院し手術を受けました。数時間のうちに2回も手術を受け、私は、子供達に「お母さんは家族のために帰ってくるから、泣いたらあかん」と言いながら、私は病院のトイレで泣いていました、覚悟を持って子供達と病院へ泊まり込んで付き添いました。夜間泊まり込んでそのまま、会社へ出勤することもありました。一時的の人工呼吸器接続し呼吸管理をされていました。入院中の様子は家族が付き添っていた間のことは、記録に残していました。 <2に続く>





2022/11/30

大 和 忠 茂 85歳 ③ さん

令和元年3月施設、のじぎくの里に入所、妻は子供3人に「ありがとう」と言い泣きながら行きました。入所後に、妻とケアマネさんの話で、「離婚すれば施設へ入所できると思った、夫へしたことは覚えていない、お父さんに謝っておいてほしいと言われています。自分の出来ないことを夫が全てしてくれているので、夫も大変やと思う、ありがとう、夫を楽にしてあげたいと思う」とのことでした。私も施設入所で良いと思いました。奇跡が生んだ旅行、介護中に金婚式50年の旅行にも医師の診断書を持参しながら、行けました。人生生活64年、病気人生28年「ありがとう」夫より





2022/11/30

大 和 忠 茂 85歳 ② さん

妻の介護中に、私は脳梗塞になり、妻の主治医に診察を受け6回入退院をしました。また、心不全になり、心臓の弁置換手術を受け身障1級、また、腰部脊柱管狭窄症の手術も受け両下肢機能障害2級に認定、平成16年からパーキンソン病の診断も受けています。在宅療養となった、22年目、平成29年12月、妻がお風呂から呼び、泣きながら「離婚してほしい」と言いました。湯舟から上げようと思ったら、叩いてくる、湯を抜いてしまう、食事を作っても冷たい・硬いと茶碗を投げる。私は、情けなくなり施設を探さないといけないと思うと泣けてきます。情けなくて「人生って、人生ってなんやろう??」と思いました。





2022/11/30

大 和 忠 茂 85歳 今 ④ さん

長い介護人生でした、長い入院、自宅療養22年、施設入所4年の長い療養生活である。令和元年3月26日のじぎくの里入所し、令和2年4月19日にのじぎくの里にて旅立ち天国へ行きました。私は、今は毎朝、仏壇の前で話をしていると、妻が笑っているようで、今でものじぎくの里に入所していると勘違いすることもある。私は今、「病気に負けないぞ」と頑張っている。現在のいきがいは、デイケアのカラオケで杉良太郎の「ぼけたらあかん」を歌っています。





2022/11/23

すどう さん (千葉県)

2018年に母が脳梗塞で倒れ、以来ひとりで介護、仕事、家事をこなしてきましたが、昨年父は認知症の診断を受け、叔父は先日大腸癌が見つかりました。ひとりにならないようにと検索していたら辿り着きました。よろしくお願い致します。





2022/10/05

カミサン さん (神奈川県)

家内は70歳代前半から認知症の症状が現れ、2013年に要支援2の認定を受け、年末に怪我で入院などを経て、2014年には要介護2となりました。それから2020年3月に老人施設へ入所させるまで在宅介護を続けました。その間、介護度に沿った公的資源を活用させて頂き、それなりに充実した介護が出来た、と思っています。家内の介護に際して、家内とのやり取りや起きた出来事をメモしたり、デジタルカメラで動画に記録などしました。家内の介護は、私の人生を大変豊かなものにしてくれたとの思っています。更に、2018年頃から、「認知症の妻との暮らし」のテーマで30回を超える講演も行いました。実際の動画を交えての講演で、聴講された方々からは、「奥さんは幸せ!感動しました!」といった声を頂いております。





2022/09/28

クチニニガシ さん (愛知県)

はじめまして。別居の両親(父80歳、母78歳)が二人での生活に不安定さがみられるようになりました。また最近父に認知症の診断がおりました。そこで買い物支援から始めていますが、しっかり者の親の変化に戸惑い、イライラや不安が募っています。そんな中で貴会を知り入会を希望しました。どうぞよろしくお願いします。





2022/09/21

N・A (千葉) さん

男性介護ネット通信・資料ありがとうございます。いつも拝読させて頂いています。有意義な内容で、ケア仲間や利用者に周知しています。身内の介護は既に終わり、今はケアマネの経験を活かし、友人ケアマネが設立したNPOを手伝っています。利用者はコロナ前は6、000人近くでしたが、現在は2、000人程です。利用者のほとんどが配偶者の介護経験者(女性7:男性3)で、介護疲れをいやしながら、認知症をかわしながら、余生を少しでも楽しく過ごしたいという方ばかりです。第7波の中、皆に会えない辛さを訴えています。受け入れ側も市の方針に従いながら出来る限り開催しています。行動制限なしのウイズコロナ、そんなかっこいいことはできません(笑)





2022/09/21

外山 努 さん

昨年20年間介護していた愛妻(禮子)が亡くなり、私は失望の余り自殺も考えました。    しかし妻が夢に出る度に、介護している僕にお礼を言ってもらえる事に、もう一度、妻に逢いたくて、生きて妻と一緒に暮らす決意を致しました。元気な僕を妻に見て貰えるように、現在がん闘病中の僕ではありますが・・・。





2022/08/31

平 尾 隆 さん

ここ数年、退会していましたが、再入会させて頂きます。あらためてよろしくお願いいたします。妻は2年半の間、医療施設に入院して治療を行った結果、回復して、9月29日(木)に自宅に戻って来ます。在宅介護の再開です。また、貴事務局から「男性介護者体験記募集」のチラシをお送り頂き有難うございます。確かに受け取りました。高岡市内の公共施設にこのチラシを置いてもらいます。





2022/08/31

豊中のばんちゃん さん

家族介護者の私がコロナ陽性になり、10日間自宅隔離生活になりました。その間、在宅単身生活をしている要介護4の母宅に通うことが出来ませんでした。①買い物に行けない、②銀行などに行けない、③郵便物や書類の確認が出来ない、④会えない。幸い母の容態は悪化がなく乗り切りました。





2022/08/24

事務局長 さん (京都府)

通信用葉書にてお伝えしようかとも思いましたが【Eーmail】アドレスがわかりましたので、ご連絡させていただきました。今回、男性介護ネットNo19号を受け取り、感じたことです。小生は10年ほど前に実母の介護をしておりましたが、恥ずかしながら僅か1年も持たずに介護に耐えられずに誰にも相談できずに家出した経験をしております。幸いにして大事に至らずに、事前に家族が気が付いて思いとどまった次第です。その時に、たまたま新聞記事にて、立命館大学、津止教授の【男性介護支援全国ネットワーク】の存在を知り、直ぐに連絡を取り、【個人会員】となり、いろいろと資料を読むことにより、介護に悩んでいる人は私だけではない、全国にはもっと沢山の男性介護者がいることを知り、その苦労話を読み、救われた気がしました。世間一般には亭主は何もせずに、義理の母も配偶者に押し付けるとの考え方もあり男性介護者は誰にも相談出来ずにひとり、落ち込むばかりでした。





2022/08/24

事務局長 さん (京都府)

本当にこの【全国ネットワーク】に救われた思いで、現在も心から感謝している次第です。小生の介護者としての務めも、その後3年ぐらいで実母は他界し、介護からは解放されておりますので【個人会員】からは脱会しておりますが、細々とながらも、ほんのわずかですが【寄付】を継続させていただいております。しかしながら、今回の【通信No19号】、立派な資料をお送りいただき、恐縮しております。【認知症の人のご家族へ:手引き】を含め、いろいろな資料があり、作成者並びにこの活動を推進されている方々には心より感謝しております。資料作成や資料送付等々、費用もかなり掛かっているのではないかと思いますので、今後は【振込取扱票】のみをお送りいただければ寄付名目でのご協力を継続させていただきたいと思っております。今後とも、この活動が全国に広く認知され、悩める男性介護者が救われることを願ってやみません。





2022/08/17

I・M (鳥取) さん

近所の80代夫婦。奥さんの方に不調があり、入院されるたびに主人の方が「取り乱す」ということでしょうか、食欲も落ち、痩せて、私達、日頃付き合いのある者に出会えば、ことの細部に至るまで長々と話す・・・。老齢になればどちらが先とは言えません、いつか経験すること。覚悟しておくこと、またそのような重大な立場に立たされた人に、あれこれ言わないことと思います。温かく見守り、我が家はどうだったか、自分はどうしてそこを切り抜けたか・・・。「聴く」ことで落ち着いてこられます、周りの者に出来ることはそんなこと。でもこれが一番です。





2022/08/17

細 見 嘉 隆 さん

妻の介護を始めてから17年、体力的にも、精神的にもかなり疲れましたが、過日送付頂いた「認知症の家族の会」の資料を何度も読んで、「介護中も楽しむ」の項の体操・散歩・庭いじり・料理・掃除・音楽を聴く・買い物・車の運転等が現役です。癒されました。





2022/06/22

さん (沖縄県)

沖縄県宮古島市の羽地克也と言います。男性介護者は宮古島にもおられますが、中々相談されたりすることがありません。この機会に、宮古島でも「男性介護者の会」を設立し、リモートなどで全国の会と繋がりを持てるといいと思っています。現在は個人会員で登録し、団体設立後に団体会員に変更することは可能でしょうか?また、僕自身は専門職です。登録は支援者枠で可能でしょうか?





2022/06/22

カツ さん (大阪府)

会社の介護セミナーで本ネットワークの存在を知りました。私自身も現在、働きながら母親を介護して2年がたち、本ネットワークを通じて全国の介護経験者と色々情報共有できればと思い会員になろうと思いました。また私自身の経験が誰かのお役に立てれればとも考えています。余談ですが、本ネットワークは立命館大学人間科学研究所が運営されているのでしょうか?実は私も立命館大学出身者であり、何かの形で支援、貢献できれば幸いです。よろしくお願いいたします。





2022/06/01

本 間 お さ む さん

人間の命とは不思議なもの                               妻は31年前、45歳の時、脳内出血で倒れました。3回もの手術を受けて、一命を取り留めました。妻は13年前、63歳の時、脳内出血で倒れました。手術を受けるも、回復はままならず、失語症と右手足は完全麻痺となりました。しかし、旅行やコンサートを楽しむまでに回復。        妻は2年前、74歳の時、脳梗塞で倒れました。胃ろうを施し、一命を維持できています。言語聴覚士さんや、作業療法士さんの奮闘で、自力での摂食やレッグウオーマー作り、温泉旅行や、コンサートにも行けました。命が尽きそうになった時、どこからか、命が湧き起こってきています。人間の命って不思議なものですね。                              【要介護5の妻をこの13年間、常にリハビリでささえていただいている先生から「詩を読んで涙が出ました」と言ってもらえました】





2022/06/01

さん (埼玉県)

埼玉県川越市在住60歳独身で実母を介護しています。勤務先は自宅近くのグループホームで介護職員をしています。今年1月の試験で介護福祉士に合格しました。現在認知症ケア専門士受験のため勉強中です。介護当事者として、また介護従事者として、さらに認知症ケアをライフワークとする者として、男性介護ネットに関わっていきたいと思います。また、Zoomのアカウントを持っているので、入会の暁にはZoomでの交流会を開催したいと思います。よろしくお願いします。





2022/05/18

竜吉 さん (京都府)

母親は88歳になります。支援1の認定で、今のところはまだ厳しい状態ではありません。私は独身で終日仕事をしておりますので、母の支援が今の状態以上になると色々大変になると推測しています。何ともならない状態になる前に予防策として男性介護ネットワークに入会したいと思いました。宜しくお願い申し上げます。





2022/04/20

たかちゃん さん (兵庫県)

妻、くも膜下で左半身不随で要介護4です。現在約70歳で、妻の介護を私1人でしています。妻は車椅子とベッドの生活で、家事は全般、私がやっています。日々介護に追われて余裕はありません。これから、長く居宅介護を続けて行きたいと思います。





2022/04/20

小 原 悟 さん

男性介護者の救済・支援の観点から、困っている個別の男性介護者に対して具体的な救済・支援を届ける事を男性介護者ネットとして考えて行く方向性を会の方針として大きく打ち出してもいいと思います。さぬき男の会がされている様に支援を求めている方に、介護経験者・専門職が具体的に相談に乗って困りごとを解決していく。課題が各地区で解決できなければ、全国の男性介護者の支部に課題を考えてもらう。解決策が無ければ自治体・国に新たなサービスを作るよう働きかける。民間業者・保険会社などにも課題を提示する。新たな製品開発によって困りごとを解決して行く。等問題を抱えている当事者・男性介護者が少しでも楽に暮らせるようにサポート機関としてスキルを上げていくことが必要かと思います。





2022/04/20

古 賀 節 彦 さん

ケアラーとしての見解が再認識され始めて良かったと思います。支援者としての位置づけに入りますが、「介護OBも参加や継続が可」と明文化してはどうか?、ケアメン活動が停滞気味のところは、参考になるアドバイス事例等HPに掲載できないでしょうか、オンライン相談会形式でもよいと思います。介護真最中の方は、中々会合等に集まりにくいと思いますが、オンラインの機会をつくれば参加されるのでは?、男性介護者は、介護の世界に中々一歩踏み出せない。そのきっかけやヒントさらには相談窓口の啓もうを工夫してPR。先日ケアラー連盟オンライン会議で津止先生が挨拶で出られて驚きました、他とも連携した活動を期待します。「墨田区の男性介護者教室」の参加者減少しているがやめないように、区議からも意見がある。介護のOBとして協力する予定、立教セカンドステージ大学を3月で終了するのでボランティアを検討中です。





2022/04/20

加 藤 秀 夫 さん

第14回総会の開催、誠におめでとうございます。事務局長並びにスタッフの皆様、コロナ禍の中、日々お疲れ様です。今年度の新たな活動方針について早急に実現して頂いて、これからも数多くの情報提供をお願いいたします。在宅介護(若年性認知症の妻)の参考にしたいと思っております。よろしくお願い致します。





2022/04/20

小 原 悟 さん

今後の介護問題を考える中でもう一度「介護」の定義を明確にする必要があると思います。介護は「お世話」である限り、その前途は苦しみでしかないと思います。介護を「自立を支援する」と科学的に評価して「出来ないところだけ支えを作る」「いい杖があれば外出が出来る」「外出していたら杖が無くても外出できるようになった」、この杖を作ることが”介護″である、と定義していくことが私としては必要かと思います。IT・AIの技術を駆使して介護状態になっても安心して暮らせる生活を、会として目指していければと思います。学校の授業の中で介護を教えていくことが10年先の社会にとって必要不可欠な政策と思います。国として介護の教科書をつくることは非常に意義深い、労作業でありますが、試行錯誤の中で素晴らしい介護が実現することになると思います。          字数制限にて一部省略





2022/04/13

池 田 直 美  さん

「ヤングケアラー」との連携を検討していくのはどうでしょうか?





2022/04/13

事務局長 さん (京都府)

サ高住への施設内訪問介護業務は、今年1月16日よリ2年目に突入しました。まだまだコツがつかめずしんどいですが、引き出しを一つでも多く増やせるのは収穫です。





2022/04/13

O・A さん

「ヤングケアラー」への支援を、今後は、より積極的にお願いします。





2022/04/13

内 山 順 夫 さん

直にお会いできればそれに越したことはありません。でも、それが難しい時に、オンラインでお会いできることは、会えないことより遥かにいいことだと思います。それに、遠くの方たちとも、介護等で出かけることが難しい方々とも、繋がることが出来ますよね。コロナ禍で多くの人達の身近なものとなったオンライン技術が、さらに多くの人達に広がり、より活用できるようにしていければいいですね。





2022/04/13

O・T さん

コロナ禍の中での様々な対応、本当にご苦労様です。活動方針にある通り、ネットワーク(システム)の形成強化・活用と課題が沢山ある中、大変かと思われますが、よろしくお願い致します。





2022/04/13

渡 辺 茂 さん

コロナ禍で、全く動きが取れない中、総会議案、ご苦労様です。やがては、インフルエンザ並みになるのでしょうか?直接、お目にかかれる日を待って居ります。





2022/04/13

事務局長 さん (京都府)

私の介護の始まりは2001年からで、その前年に父が他界し独り暮らしになった当時69歳の母と、暮らし始めました。私には身体障害と生活習慣病があり、家事するにも苦痛が伴い、母と暮らしはオーバーワークになりました。母の言動の異変に最初に気づいたのは父で、父と母がそれぞれ退職して一日中一緒に過ごす事になって気づいた様です。母と一緒に暮らすようになり、私も直ぐに気づきました。父も随分苦労したことでしょう。周囲に理解者がおらず、父も私も、ほとんど社会から孤立していました。母が、硬膜下血種を患った事や、徘徊して警察のお世話になった事さえ、ごく一部の方にしか理解してもらえませんでした。その母が他界してもうすぐ2年になります。今も母と一緒に暮らしていた家に独りで住んでおり、今年60歳になります。母が介護3になり、やっとまとまった時間外出できるようになってから勤め始めた会社で、もうしばらく働く予定です。コロナ禍もひと段落したという会社の判断で、今月から2年ぶりに在宅勤務を終えてオフィスでの勤務になります。





2022/04/13

TOYONAKAケアメンいきいき倶楽部 さん

TOYONAKAケアメンいきいき倶楽部では、コロナの影響で、対面で集まることが出来なくなりましたが、その代わりに、月に2回 ZOOMでの交流を実施しています。





2022/04/13

明 尾 正 昭 さん

定例会として月1回集まっていますが、4~6人くらいです。来れない会員にも2~3ケ月に一度電話等でコンタクトを取っていますが、訪問してもなかなか会えないのが実情です。





2022/04/13

大 西 恒 匡 さん

50歳代後半で同い年の妻をMCIとして介護して6年が過ぎましたが、早期発見による早期治療によりゆっくりではありますが進行している状況です。MCIからの介護自体ははじめてであり、過去と現在の状況を観察しつつ、担当医と連携しながら日々生活をしております。現在の職場環境も良く、日々楽しく仕事させて頂いております。仕事が終わり家に帰ると、洗濯や食事の準備、ごみ捨て、休みの日は買い物、掃除と独身時代よりも色々試行錯誤しながら生活だけでなく、病気についても勉強しながらですが、不思議なもので辛いと思うことはなく、ある意味で楽しんでいます。介護は自分への勉強であり、学びを楽しむことが出来るように頑張っています。





2022/04/13

北 村 吉 次 さん

少し気になったのは、会費納入がされていない方を会員としていつまでも残っているのは如何なものかと思います。「3年の期間に会費の納入がない場合は、退会とする。」というような規定を作っては如何でしょうか。(近況)2021年~2022年にはいくつかの媒体に紹介されました。                                        2021年9月「広報さんだ」(三田市の広報誌です。                                             2022年1月「FOCUSさんだ」(三田市市民活動センターの活動紹介チラシ)。                      2022年3月サンテレビ、放送内容はヤフーニュースでも視聴できます。                                      コミュニティFM局での出演は、4月から偶数月の第一月曜日の翌日となりました。宜しくお願い致します。





2022/04/13

内  忠(神戸市北区) さん

小生の妻、クモ膜下出血術後の半身不随による介護(要介護3級)も、早くも17年が経過、その17年間の介護生活の中で二度目の大ピンチは、昨年10月末~11月にかけて小生が重い肺炎を経て、日々の介護に支障をきたすまでになり、思い余ってついに入院治療に踏み切りましたが、主治医から大変お叱りを受けて、落命の危機だったそうです。その際、長男夫婦・ケアマネ・訪問介護事業所のご助力を賜り、妻は1ケ月ほどのショートステイに入所せざるを得ませんでした。大変だったのは、小生退院後身体が弱っている中で、妻もS・Sが合わなかったのか、歩行・排泄行為の行動低下し、昨年末にかけて大きな苦しみを味わいました。自分を失い、妻に暴力をふるう衝動にかられ、息子やケアマネ・ヘルパーにそのことを発信しつつ、介護始めた頃の初心を思い出し、危機を脱し、夫婦手を取り合って以前の幸せを取り戻し日々暮らしています。





2022/04/06

谷 口 正 尚  さん

最近落合陽一さんの「34歳老いと向き合う」を読みました。デジタル時代、介護の夢を、と書いてありました・・・。僕の主張している高齢者の夢「生涯在宅」在宅入所介護サービス、バーチャル特別養護老人ホームの夢は近いのではないかと思います。是非、男性介護者の会で実現したいものです。上野千鶴子先生の、生涯在宅の先見性はすごいと思います。生涯在宅には何より健康(健康寿命の延伸)が大事、86歳入りましたがボランティアで、「夢ダンス」も続けます。





2022/04/06

唯 木 秀 雄 さん

実母を平成26年(2014年)12月に在宅で、ちょうど99歳9ケ月で看取りました。妻はいろいろあって介護には当たらず、専ら長男の小生が担当しました。平成19年の認知症発症から7年ほど面倒を看ました。東日本大震災以降は病状も進み最後2年間は要介護5となりましたが、安らかな大往生でした。介護中に詠んだ川柳が「二度童子すべてを受容する介護」





2022/04/06

K・M さん

幸いなことに、老齢(父90歳、母89歳)の両親と、同居してくれるパトナーに恵まれて、穏やかに過ごすことが出来ています。少しずつ終活に取り組んでいます。





2022/04/06

吉川 義博 さん

毎年同じことを言ってすみませんが、会費納入者が219人というのは気になります。住所不明者を除いても579名の会員がなぜ219名しか会費を納入しないのか?。助成金が今年は140万円に減額されてはいます。2017年は200万円でしたので60万円減っています、文句言えないが気になります。このような中で繰り越し金が増加しています、適切な事業がなかったからでしょうか?、もっと支出予算を増やすことを考えたらどうでしょうか?                     2020年7月に朝日新聞に記事が出てすぐ誤嚥性肺炎で入院して、退院後はムース食で、一日ベッドで寝ている状態で、今年になって夜間のケイレンやむせ込みも多くなり、介護者の負担も増えてきたので、3月からは月曜日火曜日でショートステイを、水曜日と金曜日はデイサービスを利用して、在宅介護を続けています、訪問診察は月2回お願いしています。





2022/04/06

渡 辺 紀 夫 さん

コロナ禍の為に、京都大会は3年も開催されないことは残念です。やはり、京都大会で全国の皆さんと交流できないのは残念です。今は母親のケアをしています。僕が休みの日は、午前中に車で通院、帰りがけに車でお使い、午後は自分のうつ病のために家でのんびりしています。他のところでは開催が難しく参加できていません。特に自分のうつ病があるために、家族会も柏みちくさ亭に月1度だけ参加を何とか行っています。亡き父親の時とは、別な意味で介護と仕事の両立は、難しさと大変さを感じています。その中で家族会に行くことが精神的に困難になってきました。でも何とかみちくさ亭に行って話をすることでは、精神的に楽になっています。今、母親のケアと自分の病気と、仕事の両立が精神的に厳しくなっています。何とか仕事だけは行かないと経済的に厳しく、大変になるために、なんとは仕事には行っています。





2022/04/06

小 宮 俊 昭 さん

コロナ禍にも関わらず津止先生、事務局の皆様の日頃のご努力に心より感謝と敬意を表します。早く収束し皆が笑顔で対面できます日を心待ちにしております。中北の家、彦根こんき会共に空気清浄機を入れて時短で開いております。私自身は抗がん剤が終了し、運転免許返納何とか体力も回復、電動アシストで晴転雨読を満喫しております。男性介護ネットのさらなるご発展を祈念申し上げます。



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