会員の皆さんの声

会員同士の日々のつぶやきや自己紹介、質問・お悩み相談などの一言メッセージです。
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(閲覧は誰でも5件までできますが、投稿は「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」の会員のみ可能です。
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会員のみなさんの声
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2018/02/06

里村 良一 さん (岐阜県)

平尾隆様、ぎふでは大変お世話になり有難うございました。このたび「みんなのこえ」投稿をよませていただき私なりの感想を申し上げます。中程にある①介護者の語りとは、介護する人と介護を受ける人の間の幾十年もの長きに渡る深遠で唯一無二のものであって、ノウハウだの秘訣だのという軽薄なものではなく、ましてや介護者を悲劇の主人公まつりあげるものでは決してない。②ましてや介護者の語りの意義とは、彼等の深く貴重な話を通して、介護者が健康に不安を抱えながら介護を担っていることは、仕事との両立に苦心していること、地域社会からの孤立を余儀なくされていることを社会全体に問いかける点にあるのだ。③男性介護者の経験談が、介護者が生きやすい世の中の形成に貢献することを願って止まない。③についてはどなたも異議のないことだと思います。②仕事との両立に苦しんでいること、については定年前に誰かを介護せざるをえなくなった方々には該当する事項として留意すべき  この投稿欄は字数に制限されていますので次回に続きを書きたいと思います。





2018/02/04

男性介護者の会(高岡)みやび 平尾 隆 さん (富山県)

介護者は、なぜ介護経験を語るのか?男性介護者の会「みやび」を立ち上げて6年。この間、自らの介護経験談を軸に単独講演を40回近くこなしてきた。講演依頼の目的は、「介護を乗り切るノウハウや秘訣を教えてください」とか「悲惨で苦労された介護の話を共有させてください」というのが常套句で、このような言い回しに少なからず違和感を覚えた。現在、男性介護ネットでも経験談を募集しているが、介護者の語りとは、介護する人と介護を受ける人との間の幾十年もの長きにわたる深遠で唯一無二の人生そのものであって、ノウハウだの秘訣だのという軽薄なものではなく、ましてや介護者を悲劇の主人公に祭り上げるものでは決してない。加えて、介護者の語りの意義とは、彼らの深く貴重な話を通して、介護者が健康に不安を抱えながら介護を担っていること、仕事との両立に苦心していること、地域社会からの孤立を余儀なくされていることを社会全体に問いかける点にあるのだ。男性介護者の経験談が、介護者が生きやすい世の中の形成に貢献することを願って止まない。





2018/01/21

里村 良一 さん (岐阜県)

千葉県のN,A様  神奈川県の野上高伸様  大阪府のわきさん さん様 お葉書有難うございました。   介護は100人100様で、それぞれのご苦労があることと思いますが、ひとりで抱え込まないで、皆で語り合って、少しづつでも問題を解決していきましょう。





2018/01/17

わきさん さん (大阪府)

活動に関心があります。まだ介護の「新人」ですので、「先輩」「同輩」の皆さんの経験をお聞きしたいと思っております。





2018/01/17

野上高伸(神奈川県) さん

私の妻はアルツハイマー病で認定されて18年目になります。昨年秋まで在宅介護でデイサービスやショートステイなどやってきましたが、昨夏ゴエン含むハイエンになり、すぐに又、間で肺炎になりました。病院からも在宅では無理だといわれ、みとりの病院に入院し2か月になります。昨年春から里村新代表の「しあわせ授業」を再読しあらためて感動しております。里村代表の活躍を祈っています。





2018/01/10

N・A(千葉県) さん

男性介護ネット通信No.13拝見いたしました。新代表里村良一様の経歴はじめ皆さんのコメントを見るとただ頭が下がる思いです。今年6月に他界した母の介護に対して、自分の行動を振り返ると疑わしく、自分はほんとうに皆様のように苦労したのか、顧問であられる太田先生からご指導を頂いた事柄を活用できたのか、など親の介護の難しさ・悔しさ・寂しさがこみ上げてきます。またほっとした気持ちも交差します。ただ自分のセルフケアに勉強になったことは間違いありません。あらためて本会に入会して良かったと思います。





2018/01/10

双子の父親(福岡県) さん

九州ブロックでお世話になっています。父親が亡くなって5年が立ち月日がたつのが早く感じるこのごろです。父親が亡くなり、その後、結婚して双子の子供をさずかりました。今は子供の成長していく姿を見て、介護と子育ての悩みには共通点が多くあることに気付きました。どちらの支援も1人で悩まず、同じ悩みの人の話を聞くと、心が穏やかになります。





2017/12/28

里村 良一 さん (岐阜県)

東京都の ひら様  山口県の ハヤヒデ様  兵庫県の  西本雅昭様  沖縄県 の K.H様   富山県 の 谷口正尚様   お葉書有り難うございました。これからもよろしくお願いします。                                                                          里村良一  





2017/12/20

谷口正尚(富山県) さん

前略、ご活躍お世話心より感謝を申し上げます。先日はありがとうございました。私の村にも雪が積もりはじめました。私の町の北アルプス剱岳は眞白数メートルの雪とのこと…。最近、気になることがあります。それは、誰がいつ変えたのかわかりませんが「住み慣れた我が家で暮らす…」が、いつの間にか「住みなれた地域」に変えられていたことです。これは「生涯を我が家で」と夢みている高齢者の元気を取り去るものです。介護保険法の一条、二条も、我が家、居宅です。(特に男性は…)「我が家…」に帰すべきではないかと強く思います。(当会のスローガンの一つにも?)末筆ですがご健勝をご祈念申し上げます。よい新年を…





2017/12/20

K・H(沖縄県) さん

H13年に私が脳梗塞を起こした。H17年に私を介護していた妻が先にあの世に行ってしまった。自分で生きてゆく自信を失い、自殺も考えたが、どうにか自殺をとどまった。妙なことで、H25年ごろに定年退職にこぎつけ安どしていたら、父と母の介護が始まって5年。途中、「男性介護ネット」に加入し“男性介護体験記”には随分助けられた。妻の死を教訓に、共倒れや介護者の死を避けるため、“順繰り”という言葉を銘記して親の介護をすることにした。



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