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家族介護を考えるつどい「多様な介護のカタチ~みんなで考え、支え合うために~」

開催日: 2021年12月12日13:00 ~
開催者: 東京ボランティア・市民活動センター
開催地: 東京都


チラシの部分画像です


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令和3年度『家族介護を考えるつどい』
多様な介護のカタチ~みんなで考え、支え合うために~
【キリン福祉財団助成事業】
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○日時:2021年12月12日(日)13:00~16:00(受付12:30~)
○参加費:無料
○会場:飯田橋セントラルプラザ12階会議室 または オンライン(Zoom)参加
 会場のアクセスの説明は https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html
○定員:会場参加50名・オンライン(Zoom)参加50名
※受付は12月5日まで、または定員になり次第、締切
※会場参加の方は、新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力ください。
※オンライン参加の方へZoom詳細は追ってEメールでお送りします。

○課題提起
「多様な介護~今、地域では~」
東村山市北部地域包括支援センター 

○テーマ
3つのテーマを順にすすめ、事例紹介のあとに参加者による意見交換をします。また、最後に会場とオンラインとそれぞれ別に情報交換会の時間があります。 

(1)「介護する人は多様に」
=引きこもりや若年性認知症、発達障害の人の家族、ヤングケアラーなど、介護する人は多様化しています。また、そういった背景を持った人たちやその家族が高齢化することで生まれる新たな課題について考えます。
事例紹介:若年性認知症家族会・彩星の会 / NPO法人楽の会リーラ
(2)「介護の必要な人、介護する人をより多くの人に知ってもらうために」
=多様な介護者とその家族について、専門職や行政とのつながりだけではなく、地域社会の人にも知ってもらい、理解と協力を得ることについて考えます。
事例紹介:元ヤングケアラー漫画家 ほか 
(3)「介護する人どうしのつながりを広げるために」
=介護者どうしが何でも言い合える場所や関係をつくり、場が広がっていくために必要なことについて考えます。
事例紹介:社会福祉法人昭島市社会福祉協議会 / 公益財団法人調布ゆうあい福祉公社 

○申込みについて
※事前申込み制です。(今回は当日申込みできません)
・会場参加の方は、申込み後、当日12階受付へ直接お越しください。
・マスクの着用、手洗い、手指消毒をお願いします。
・当日および開催前に発熱・体調不良のある方は参加をお控えください。
※新型コロナウイルス感染拡大が厳しい状況をふまえ、オンラインのみの開催に変更となる場合もございます。

詳しくはこちらからどうぞ。参加申込・チラシ入手できます。(チラシはFAXで申込みできます)。


問い合わせTEL:03-3235-1171
問い合わせメール:office@tvac.or.jp

掲載者:東京ボランティア・市民活動センター



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